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FE14mm F1.8GM

歩きスマホの孤独

日曜やし、のんびり歩いてんねんけど…スマホ見ながら歩いてたら、気づいたらこのフロア全部わたしのステージ。……でも観客ゼロ。拍手もゼロ。なんやねん!
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

逆風のサイアム

サイアム来ただけやのに…髪ブン回されて前に進まれへん。ほんま、私の人生いつも向かい風やねん!
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

観察中

ん?このおじちゃん、なんやええ顔してんなぁ。前は怖そうやったんちゃう?でも今は…なんかおもろそうやな。うちのオモチャより気になるわぁ〜
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

日常ランウェイ

照明も音楽もないのに、勝手にファッションショー始まっとる。
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical Ⅲ

ホームの守り神

「おっ、電車きたで。ワシがこうやって腕組んで見とったらな、運転士も『ヤベッ、ちゃんと止めなあかん!』て思うんや。せやけどホンマはな、ワシ電車の運転のことなんかサッパリわからんねん。ただ立っとるだけや!立っとるプロや!ほんで給料日だけは誰よりもキッチリ確認してんねん!」
FE14mm F1.8GM

ナビゲーター

「次の角、右ね。」「ほんまに?前はそれで迷ったやん。」「大丈夫、今回は合ってる。」「……信じるで。」
FE14mm F1.8GM

ひとりだけの空

昨日はどんより曇り空や。久しぶりに14ミリの超広角持っていったけどな、いや〜もう全然アカン!撮っても撮っても「なんやこれ?」や。「今日はもう終了〜!」てベンチに腰かけてふてくされとったんや。ほなカメラいじっとる間に、この姉ちゃんが雨傘を日傘にしてスッと登場や。ほいで何気なくシャッター切ったら、なんや名作っぽい写真になっとるやん!……おいおい、ワイが汗水流して撮ったんは全部ボツで、休憩中の適当ショットが一番ええんかい!人生も写真も、努力より「なんとなく」の方が勝つんやなぁ。泣けるわ、ホンマ。
FE14mm F1.8GM

都会育ちナメんなよ

うちサイアムスクエア育ちの鳩ギャルや。ここで毎日人間観察してるけどなぁ…今日のあの2人、たぶん田舎から出てきたばっかりやろ。スマホで地図ガン見しながら歩いとるし、服の感じも微妙に都会に馴染んでへんねん。うちからしたら「都会は迷うとこやなくて映えるとこ」やで。ま、田舎モンはまずパンくず落とすことから学んでいき。
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

光の先へ

暗がりを抜けて、足取りしっかり光の先へ。ただ歩いとるだけやのに、なんや大事な一歩踏み出したみたいに見えるんよなぁ。都会の喧騒も、この瞬間だけは舞台装置みたいなもんやで。
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

俺の姉ちゃん達、最強やろ?

今日は姉ちゃんと姉ちゃんの友達と一緒にサイアムスクエア。みんなが振り返るこの格好、俺からしたらいつもの姉ちゃん達やけど、なんかやたら写真撮られてるし。正直ちょっと誇らしい…けど、早よカフェ行こや、腹減ったわ。
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

Urban Pause

高架回廊の静けさに身を預け、ヒールを整える。街は動き続ける。私は、私のリズムで進むだけ。
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical

真っ赤な舞台、通りすがりの主役

真っ赤な壁ん前やのに、何食わぬ顔でコーヒー片手に歩いとる彼女。まるで映画のワンシーンやんか。せやけど本人は、そんなん知る由もなく、ただ次の角を目指しとるだけやねん。
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