aipuh

XF23mmF2.8 R WR

発車まで

発車を待つ列車の中から。どこの駅だったかは、もう覚えていない。ただ、この人だけが残っていた。X-E5 f/2.8 1/125sec ISO-1250 23mm
XF23mmF2.8 R WR

山を這う雲

山が近いからだろうか。驚くほど低いところを、雲が山肌に沿って流れていく。バンコクでは見られなかった空だX-E5 f/2.8 1/1000sec ISO-125 23mm
XF35mmF1.4 R

神明宮

神明宮(芋森神社)を正面から。鳥居の向こう、暗い境内に赤い社殿が浮かんでいた。この周辺を歩いていて、今年初めての彼岸花を見つけた。X-T5 f/8 1/180sec ISO-125 35mm
XF23mmF2.8 R WR

東京駅を支えるもの

赤レンガの丸の内駅舎。この重厚な建物の地下には、352台の免震装置と158台のオイルダンパーが隠れているという。100年を超える姿を残しながら、その足元は現代の技術で支えられている。そんなことは知らず...
XF35mmF1.4 R

秋の知らせ

まだ暑さの残る九月。ふと足元に、彼岸花が咲いていた。そうか、もうそんな季節なんや。X-T5 f/1.4 1/12800sec ISO-125 35mm
XF23mmF2.8 R WR

誰もが撮る東京駅

誰もが撮る東京駅。62歳、初めての東京スナップ。そりゃ俺も撮る。X-E5 f/2.8 1/1250sec ISO-125 23mm
XF23mmF2.8 R WR

東京を往く

ビルの谷間を、人力車が横切っていった。東京では、時代の違うものが普通の顔をして同じ道を走っている。X-E5 f/5.6 1/350sec ISO-125 23mm
XF23mmF2.8 R WR

江戸の向こうに東京

皇居のお堀から、霞が関・虎ノ門方面を眺める。江戸の櫓と石垣、その向こうに現代の東京。重たい雲が、二つの時代をひとつの景色にしていた。X-E5 f/5.6 1/480sec ISO-125 23mm
XF23mmF2.8 R WR

浜松町へ

韮川駅、無人駅やった。ここから電車を乗り継いで、今日は浜松町へ。いつもの景色から、東京へ向かう。X-E5 f/5 1/350sec ISO-125 23mm
NOKTON 50mm F1.2 X-Mount

いったいいつまで降るねん

降って、止んで、また降る。天気予報には、まだしばらく傘マークが並んでいる。夜の路面だけが、いつまでも雨を覚えていた。X-T5 f/1.2 1/15sec ISO-640 50mm
XF23mmF2.8 R WR

グランドの大木

野球グランドの脇に立つ大木。何年ここで、子どもたちの野球を見てきたんやろ。X-E5 f/5.6 1/320sec ISO-125 23mm
XF60mmF2.4 R Macro

小さな炎

深い緑の中に、ぽっと灯る赤。花というにはあまりに小さくて、それでも暗がりの中では、ちゃんと目を奪う。X-T5 f/2.4 1/1500sec ISO-125 60mm
タイトルとURLをコピーしました