チャリで行こか、今日もな
日陰ん中スーッと入った瞬間、ちょっと涼しゅうてホッとしたわ。
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
日陰ん中スーッと入った瞬間、ちょっと涼しゅうてホッとしたわ。
スマホの光に目を落とし、 現実と仮想の狭間でひとときの逃避。
焦点はガラスのこちら側にあり、 ピントの外にいる彼らはまるで
香ばしい匂いに誘われて、 母と子が夜の市場でひとときの幸せを
彼女はただ通り過ぎる。 けれど、 その影は壁に記憶を刻んだ。
光のなか、鉛筆が未来を描く。 優しい手とまなざしに守られて、
街のざわめきをよそに、 ひとひらの花が静かに風を受けて咲く。
都市は冷たくても、 その中に息づく人の気配が、 雨音に包まれ
全然知らなかった居酒屋、行ってみる価値あり。
都市のバス停で佇む2人の人物。ガラスには無数のグラフィティが
BTSの通路に差し込む強烈な西陽が作り出す影。
心を映す水たまり。