小学生の頃、セザンヌの展覧会を見た。
大層感銘を受けた田舎の小学生は暫くの間絵描きに熱中した。
樹木を描くのが好きで、木の幹のゴツゴツした質感と葉っぱのキラキラした緑をどうやったら上手く描けるのか、何度も絵の具を塗り重ねて研究したものだった。
随分と時が過ぎ去った今、どうしたら絵画みたいな写真が撮れるか?それに熱中している。
ちなみにセザンヌは遠近法が使えない、どちらかと言うとヘタの部類だったらしい。
こんな奥行きのある風景を見た時、彼はどんな絵を描いたんだろう?

GF30mmF3.5 R WR
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