ギター少年だった中学生の頃、アイドルはブリティッシュロックのギタリスト達でした。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア、ブライアン・メイ。
意外とエリック・クラプトン・・・、聞いたけど何が良いのか分からなかった。
一方、分からないを超えて、何じゃこりゃ?と思ったのがジミ・ヘンドリックスでした。
音はペラペラだし、チューニングも合ってるのかズレてるのか怪しい。
歌についても歌うと言うより、ただ喋っているだけに聞こえるし・・。
14歳の田舎の中学生の感想は “こいつ、もしかしてヘタクソじゃない?“ でした。
一曲だけ印象に残ったジミ・ヘンドリックスの曲は “紫のけむり“ 。
マリファナのけむりの事を歌った物で、歌詞はホントにイカれてます。
紫のけむりの意味ですが
普通のタバコのけむりは青色なんだけど、マリファナは赤が混じって紫に見えるらしい。
こんな話を博学な友達から聞いて、へぇーと感心してました。
何でこんな話になったかと言うと、フードコートでビールを飲んだ帰り道。

この路地にある紫色の看板。

大麻を売ってるお店だそうです。
なるほど!それで紫色の看板なんだ。



コメント