天へ伸びる記憶
幾年もの夢を纏い、 静かに空を抱きしめる。
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
幾年もの夢を纏い、 静かに空を抱きしめる。
都会の中にある、ほんのひとときの静寂
近所の庭で、静かに咲く深紅の紅丁子。朝露を纏い、風も触れぬま
サイアム駅の一角、タトゥーを身にまとった男性が電話をかけなが
バンコクのとある路地裏から見上げた風景。中央にはガラス張りの
コンクリートに囲まれた都市の中で、歩道橋の向こうに広がる鮮や
全然知らなかった居酒屋、行ってみる価値あり。
「おやつはごはんのあと!」とおばばが優しく言っても、目線はタ
都市のバス停で佇む2人の人物。ガラスには無数のグラフィティが
控えめな光の中でも凛と咲き、誰かに見せるためでなく、ただそこ
薄暗い中で比較的速い1/320で撮った絵が好きだ。