パパさんが好き
レジの前にいたハーフのちびっ子。
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
レジの前にいたハーフのちびっ子。
BTS駅の下。
当たり前やけど。
普段は8割り増しで売ってる店。
流れる雲のように、言葉もまた形を変えながら行き交う。
無機質なビルの谷間で、木々だけが季節を忘れずに生きている。空
暖かな灯りに包まれた店の片隅。画面の向こうにいる誰かへ向けた
夕陽に照らされた横顔と、ガラスに映るもうひとつの横顔。
巨大なストライカーが宙を舞う壁の前で、誰もボールを追っていな
同じ階段を歩いていても、向かう場所も抱えているものも違う。
大きな荷物と小さな画面。誰かを待っているのか、どこかへ向かう
バス来たら誰か起こしてなぁ。