日差しを避ける、という美しさ
帽子とアップヘア。 強い日差しを避ける仕草が、 肌をいちばん
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
帽子とアップヘア。 強い日差しを避ける仕草が、 肌をいちばん
15時半。 涼しさが終わり、暑季が始まる気配。 ペットボトル
ビール缶の横で、月は静かに光っとった
イヤホン装着、赤ペン装備。 ラテは冷めても、集中は冷めへん。
閉店前、トイレ休憩。 店長には内緒で、ちょっとだけ夜へ。
歩く。 押す。 日常は止まらない。
スマホ見る人、待つ人、見守る人。 役割分担、きっちりや。 兄
言葉は少なめ。 肩に手ひとつ、歩幅も同じ。 それで十分、仲良
返事来るまで、ここで待機。 足は止まってるけど、頭は忙しい。
街が目を覚ます直前。
主役は歩く。 私は揺れる。 それで今日も街は回ってる。