ひとさじの所作
黙って、注ぐ。 その仕草だけで、店の空気が変わる。
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
黙って、注ぐ。 その仕草だけで、店の空気が変わる。
彼女 「ちょ、どこいったん…後ろ、並んでるやん…」 彼氏 「
街の舗道がクールに滲む。
隣におっても、 見てる世界はそれぞれ。 それでも歩調は、ちゃ
色だけ置いて、通り過ぎる。
光は来てへん。 せやけど、ここに立つ理由はあった。
動かんけど、ちゃんと見られてる。
光が来るのを、待ってはんのやって思う。
外はもう夜。 ここでは、まだ時間が続いている。
大きくなってから気づくんやと思う。 あの時、ちゃんと大事にさ
ちょ、動かんとき。 なんか付いてる。
返信は後。 今はガパオのこと考えてる。