バーバンク通り、雨上がりの通過点
濡れた路面に映る光と、足早に過ぎる人影。街は静かなまま、時間
日々の暮らしの中で、静かな瞬間を拾っています。
濡れた路面に映る光と、足早に過ぎる人影。街は静かなまま、時間
迷いも傷跡も、この一本の矢印がすべて飲み込んでいく。
この街に来て初めて影を見た。
灯りに照らされた足音。
雨上がりの街に、やさしい灯りがともる。今日という一日の終わり
今日という一日が始まる。見慣れた道を、いつもの速度で。何気な
ほんの一瞬の内なる世界。
暖かな灯りに包まれた店の片隅。画面の向こうにいる誰かへ向けた
院長先生の休息。
これが欲しいんや。
登りエスカレーターが通り過ぎる一瞬。
コンデジ持ってあたりを撮りまくってはった。